低用量ピルの飲み方って?

低用量ピルの飲み方は基本的に同じです。まずは、どんな種類のピルを購入するかにもよりますが、一般的な低用量タイプのピルは21錠で1セットになっていることが多いので、これを毎日欠かさずに飲むようにします。

これを1日でも忘れてしまうと、場合によってはまた21日間継続して飲み始める必要があったりもするのですが、予備知識として忘れた後でも24時間内に飲むことによって、そのまま継続効果があるともいわれています。

正しい飲み方やピルの使う方法などは専門のお医者さん、産婦人科の先生などに聞いてから飲む事で安心して使う事ができるでしょう。

定期的に飲まない期間を作る?

ピルのイメージだと毎日続けて飲む必要があるというイメージが強いと思いますが、低用量と言えど、一定の期間は飲まない期間を作るのです。

これはピルを買ったときの説明書にも書いてあると思いますが、21日間という継続して飲み続ける期間があれば、そのあとは一旦飲むことを止めて7日間服用しないという期間もあるのです。

簡単に正しい飲み方をまとめてみると、21日間という期間は飲み続ける必要があり、そのあとの7日間はおくすりのお休みタイムというような感じです。

3週間と1週間という感覚で覚えておきましょう。

飲み忘れた時には?

まず、第一に言える事は「飲み忘れないでください」という事です。

説明書や専門の婦人科の先生に言われた通りに飲むことが一番簡単で単純なので覚えやすいいです。

しかし、それぞれの事情があったりして、やはり飲み忘れてしまうという女性も少なからずいらっしゃいます。

ですので、産婦人科の先生に聞く時には飲み忘れてしまったときの事も聞いておくのが良いでしょう。

また、最近では飲み忘れる女性も増えていることから、本来は飲まないと決まっている7日間に対して、7日間経ったことを忘れないように毎日飲みづづけるタイプのおくすりもあるようです。

7日間分のおくすりはダミー的なおくすりなので、基本的には毎日おくすりを飲むというイメージで、7日間は忘れないため用の仮のおくすりといったところでしょうか。

詳しくはお薬屋さんに聞いてみると良いです♪

まとめ

さて、ここまでピルについての飲み方を紹介してきましたが、いかがでしょうか?

ピルは正しい服用をしなければ本来の効果がしっかりと発揮されません。

正しく飲み、また、飲み忘れのないようにしっかりとご自身で管理するようにしてください。

不安な時にはピルを飲んでいる友人や知人、または病院の先生に早い段階で相談して不安を解決すると良いでしょう。

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