まず始めに。。。

ピルって病院に行けばすぐに処方してもらえるの?

と、思っている女性は多いかもしれませんが、もちろん病院でもしっかりと診察で現在の身体の状態を確認しつつ、避妊薬を処方できるかできないかを判断してくれます。

他のページで紹介していますが、血栓症のリスクが高かったりすると処方してくれないケースもありますので、そこは十分に理解しておきましょう。

受診の流れ。。。

多少なり病院によって受診の流れは異なりますが、ここでは大まかな流れをまとめてみましょう。

まずは基本的な問診から始まります。問診で合併症が起こるリスクなどを考えて、先生がちゃんと説明してくれるのです。

また、次の受診では実際にピルを飲んでみて、なにか異常がないか?体に異変がないかをヒアリングしつつ状態を伺います。血液検査などは半年のスパンなど定期的に行う必要があるみたい。

ここまでである程度、ピルを飲んでも問題ないか、体の状態は健康を維持しているかなどがわかってきますので、まとめてピルを処方したりする病院が多いようですね。

もちろんクリニックや先生によっても判断は異なるでしょうから、あくまで情報の1つとして流れを覚えておきましょう!!

ピルが処方できない場合

ピルは誰しもが処方されるわけではありません。ピルを処方してはいけない女性もいますので、その可能性のある方に該当する内容を項目でまとめてみましょう。

  • 軽い高血圧ではなく、結構な高血圧の女性
  • がんの可能性がある(子宮内膜、子宮頸がん、乳がん)
  • 他のピルを飲んで、成分が体に合わなかった
  • アラサーを過ぎてタバコの本数がそこそこ多い
  • 偏頭痛を感じてしまう事がある
  • 肝臓になにかしらの障害や腫瘍がある
  • 近々大きな手術をする日程がある女性や妊娠している女性

などなど、他にも細かい部分での確認項目はありますが、少なくとも上記に該当する女性は避妊薬を飲まないほうが良いです。通常の女性よりもリスクが高いので、まずは婦人科の先生に診断してもらいましょう。リスクを抱えたまま服用してしまうと後々大変な事になってしまいますので、軽い気持ちでピルを飲むのではなく、本当に妊娠したくないという気持ちをもって本気で考えてから飲むようにすることが一番だと思います。

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