ピルに対する副作用

さて、皆さんは避妊薬ピルの副作用に関してどのようなイメージをお持ちでしょうか?

避妊薬と言えど、もちろんおくすりの1つであり、飲み方を守って正しい方法で飲む必要があります。

用量、用法を守るのはもちろんですが、併用禁忌薬などもあり、それらを注意しておく必要があるのも事実です。

避妊薬だからと言ってあまく見てはいけません!副作用が出る可能性もあり、それぞれ症状も異なると思うので、事前に考えられる副作用の症状は覚えておきましょう。

一般的な副作用

低用量ピルを飲んだときに起こる一般的ともいえる副作用は「めまい・体重アップ・はきけ・出血」などがあります。

以前の高用量タイプのピルや中用量タイプのピルに比べると低用量に関しては副作用も弱まっていると言われていますが、やはり個人で差もありますので、ある程度は理解してPILLを飲むようにしましょう。

万が一、ピルを飲み続けている中で副作用が3ヶ月程度続き、症状が治まらない場合にはおくすりの相性が良くない可能性があるので、他のピルを試してみるか婦人科の先生に相談する事をオススメします。

血栓症には注意が必要

これは可能性としては非常に低いのですが、一応、ピルを飲むうえでは知っておきたい情報の1つです。

血栓症の症状としては、「むくみ・胸部のいたみ・めまい・しびれ・動悸」などがあります。血栓症を発症するリスクで言えば、何万~何十万人に1人程度の割合ですが、もしも、前述している症状が続いたりする場合には、早めに病院に行きましょう。

副作用を考えても飲むメリット

ここまで、重要な副作用についてまとめてきましたが、皆さんは避妊薬を飲む気になっているでしょうか?

一般的には飲んでいる女性も少なくありませんし、多少の副作用はあれど、血栓症のリスクまで考えていては飲む事なんでできません。

避妊薬には妊娠を避ける以外にもたくさんの効果が期待できます。

「生理周期の落ち着き」「出血量の軽減、生理つう軽減」「子宮内膜症のリスク低下」「ニキビ改善」「毛量軽減」など、メリットもたくさんあるので、どちらをとるかと考えると迷ってしまいますよね。。。

飲む飲まないを決めるのはアナタ自身ですので、当サイトの情報を参考に病院の先生に相談したりして決めると良いでしょう♪

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