ピルって安全?

女性の皆さんはピルに対してどのような印象をお持ちなのでしょうか?

PILLを飲めば単純に妊娠することがない。というようなイメージを持っているだけの女性が多いと思います。

しかし、ピルと言えどおくすりであることは間違いありませんので、女性の皆さんはピルを飲む前にある程度の知識を得ておく必要があると言えます。

ピルには低用量~高用量と複数のタイプがあるのですが、複数の種類があることもご存知でしょうか?

そこらへんで購入したピルがどれに該当するかを知らないまま飲んでいる女性もいるという現実がありますので、そんな女性のためにこのページではピルを飲む前の安全性についてご紹介しましょう。

こんな危険性がある

一般的なピルには男性との性行為をしても妊娠しない。そんなイメージを持たれている方が多いと思います。

ただし、そんなPILLにもさまざまな種類のおくすりがあることは前述しています。

ピルを飲むうえで知っておきたいことは、まず、持病があったり、重い病気を患っている女性が服用するときです。

ピルには併用禁忌薬と言われている他のおくすりと同時に飲んではいけないおくすりがあるのです。

ですので、他の病気に対しておくすりを飲んでいる女性がピルを飲んだ場合、危険な可能性もあるという事です。

簡単に説明すると、ピルに含まれている成分と現在他の病気で飲んでいるおくすりの成分がマッチせず、体に負荷がかかってしまうという事なのです。

気を付けるべき事

低用量ピルを正しく理解してから飲むことが一番大切ですが、忘れてはいけない事があります。

それは、ピルを飲んでいるからといって性病などが感染しないというわけはない事。

確かに、避妊するための効果は十分に期待でき、一般的にもピルを飲んでいる女性は妊娠しにくいという結果がでているのですが、性病に関しては効果があると言えませんので、簡単に性行為をして感染してしまわないように気を付けるべきと言えるでしょう。

ですので、ピルで避妊は避けれますが、念のためコンドームなどを使用してダブルで予防しておくことが大切です。

軽い気持ちで性行為をすることがダメという事ではありませんが、妊娠したくない、性病に感染したくないという思いがあるのでしたら、最大限の予防策を実施することをオススメします。

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